ILFCが北京とシンガポールにオフィスを新設へ

ロサンゼルス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アメリカン・インターナショナル・グループ(NYSE: AIG)の完全子会社であるインターナショナル・リース・ファイナンス・コーポレーション(ILFC)は本日、2012年に北京とシンガポールにオフィスを開設すると発表しました。当社はまた、デビッド・A・ニクソンをシニアバイスプレジデント兼アジア太平洋地域担当ヘッドに任命しました。ILFCの年間リース売上高の3分の1以上がアジア太平洋地域から生み出されています。これらの新オフィスにより、同地域における航空分野の顧客企業との関係をさらに強化できるはずです。 ILFC最高経営責任者(CEO)のHenri Courpronは、次のように述べています。「ILFCは前進を続ける中で、顧客企業としての世界中の航空会社にとってより身近で、さらに迅速な対応が可能な存在となっています。ニクソンによるリーダーシップと、北京およびシンガポールのオフィスにより、当社はアジア太平洋地域でプレゼンスの拡大を目指します。同地域は世界の航空市場において、重要な意味合いを持ちながら顕著に成長し続けていくでしょう。」 ニクソンは以前、取引担当ヘッドを務めたことがあり、また地域化戦略の一環として、最近になってアジア太平洋地域担当ヘッドに就任しています。ニクソンは本役職において、北京およびシンガポールにおけるオフィス開設を指揮し、同地域におけるILFCのプレゼンス強化にリーダーシップをもって取り組んでいきます。 ILFCは最近、欧州・中東・アフリカの顧客に包括的なサービスを提供するオフィスとして、アムステルダムに新しい地域オフィスも開設しています。 ILFCについて ILFCは航空機の所有数において世界最大の独立航空機リース会社です。ILFCの航空機ポートフォリオは、所有航空機と管理下航空機が1000機以上、高需要・高エネルギー効率の新規航空機として購入に取り掛かっているのが252機、同様の航空機をさらに50機購入する権利から構成されます。www.ilfc.com AIGについて アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は世界一流の保険会社として、130を超える国々で顧客にサービスを提供しています。AIGの各企業は、世界最大レベルの損害保険ネットワークを通じて、商業法人、機関、個人の各顧客向けに商品およびサービスを提供しています。また、AIGの各企業は、米国における生命保険・年金サービスの大手プロバイダーでもあります。AIGの普通株式は、ニューヨーク証券取引所および東京証券取引所に上場しています。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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